ビットコインでできることは? - 今からでも遅くない!ビットコインとは?

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ビットコインでできることは?

ビットコインでFX(証拠金取引)ができることはご存知でしょうか?
ビットコインFXという取引所サービスが今注目を集めています。
これは、仮想通貨を証拠金で取引するサービスのことをいいます。

ビットコインFXの取引では、ビットコインの現物を買わずに、証拠金にレバレッジをかけて投資をします。
その際に取引の売買で生じた金額の差額が損益になり、利益が出た場合は現金で返還される仕組みです。
もし、決済した時の売買差額に損失がでれば、預けた資本余力から差し引かれたり証拠金で払われます。
このビットコインFXでの証拠金取引では、預けた証拠金以上の損失が出ないように強制ロスカットというシステムが設けられています。
強制ロスカットとは、マイナス評価額が証拠金に食い込んだ際に、強制的に建て玉を決済される仕組みのことです。
強制ロスカットが必要か否かは、証拠金維持率で決められています。
証拠金維持率が100%を切ってしまうと、強制ロスカットになるので気をつけなければなりません。

証拠金とは一体何?と思われる方もいるかもしれません。
ビットコインFXの証拠金取引とは、レバレッジ取引を行う上で預ける担保金のことです。
これによって、自分の持っている資金よりも多くの資金で取引することが出来ます。
レバレッジが高ければ高い程、含み益で約定すれば大きな儲けになります。
テコの原理ともいいますが、少額でハイリターンを狙えるのがレバレッジ取引のいいところでありビットコインFXの強みなのです。

ただ、負ける時のことも考えておかなければなりません。
負けると投資したレバレッジに応じたリスクで、損失を被るので注意が必要です。
上手なトレーダーは、レバレッジの使い方を心得ています。
この辺りは練習あるのみでしょう。

ここまでがビットコインでFXができるという内容を紹介しましたが、ビットコイン本来の使い道についても少し紹介します。
ビットコインは、取引したビットコインを現金化したり、安い手数料で海外へ送金したりできます。
また、買い物の決済手段としてもビットコインが手軽に使用できます。
ビットコインで買い物した代金の支払いは、財布や口座とも呼ばれている、ビットコインウオレットを利用して決済されます。
このウォレットはパソコン、インターネット、スマホなどにインストールしてビットコインを保管するものです。

ビットコインを使える(買い物できる)お店ってどこなのでしょうか?
ビットコインを持っている人は、ビットコインが使えるお店を知っていると思いますが、意外に知られていません。
まだまだ決済手段としては普及されていませんね。
今後は導入するお店が増えていくことが予想されますので、ビットコインについて詳しく調べていきましょう。